コールセンターのアルバイト
アルバイトの中でも報酬がやや高いものにテレアポやオペレーターの仕事があります。クレーム対応や、問い合わせ、予約の受付などの業務は、受電、もしくはインバウンドと呼ばれています。
電話を受けたら、ほぼマニュアル通りに対応し、必要であれば入力しながら電話を受けます。クレーム対応や問い合わせなどに必要なことは、お客様の視点で何が問題なのか、もしくは何がわからないのかを的確に把握することです。
できればブラインドタッチで入力できるとよいでしょう。
逆にセールスの電話や、コールセンター側からクライアントに電話をかける作業のことを架電、もしくはアウトバウンドと呼びます。
アルバイトなので複雑な対応を強いられることはありません。
アルバイトをたくさん経験する
アルバイトをたくさん経験をする、というのが学生時代良い思い出となっています。当時、「今しか出来ない事をやろう!」という思いのもと、とうじ考えたのは「色々なバイトをたくさんやろう」という気持ちでした。
社会人になって色々仕事を変える事が可能なのか疑問に思ってしまうのですが、学生時代はそれが可能だと個人的に思っていたからです。
私としては掛け持ちも含めて色々な仕事をしてきました。この経験が非常に良かったと思えるのは、就職活動の時です。
就活をする時にこの経験談を話すと結構食い付いてくれました。中には同じバイトをした人もいましたので、その話で意気投合したケースもあります。
そのため、思っていたよりも早く内定をもらえました。今回の経験が生きて本当に良かったです。
特殊なアルバイト
私は以前、IT関連の企業でアルバイトをしていた事があります。そのアルバイトが結構特殊だったので、ご紹介します。
その会社はインターネット回線を使用して、リゾートホテルやマンションなどに動画を配信するというサービスを提供していました。
それには専用の機器が必要であり、私が担当していたのはその機器のテストを行う業務です。中でも大変だったのが、1つの映画のオープニングの数秒間を繰り返し300回再生したり、同じ映画を繰り返し1日中見続けるようなテストです。
その映画のセリフを覚えてしまうくらい見続けていました。しかしこれが大切な仕事で、例えば100回に1回、上手く再生できなかった場合、100人中1人に影響が出る計算になるからです。
この業務のおかげで、どんな地味な作業にも大切な意味があることを教わりました。
